※この話はフィクションです行ってきましたよ、℃-uteの新曲発売イベント。
こんな田舎でのイベントはおそらく初めてなんじゃないかと思うのですが、
これがまた予想以上の良イベントでしてね。
たった1枚しか購入してないのに、まさか自分が当選してしまうとは。
まず何が神掛かってたかというと、イベントの開催場所。
広島って言うからてっきり広島市内のどこかだと思ってたのですが、
何をとち狂ったか我が安芸太田町の施設ですよ。家から歩いて僅か20分。
その名もズバリ、「川・森・文化交流センター」。通称「川森」。
思いっきり地元でのイベントで原住民が当選すること自体ビックリなんですが、
そのイベントに集まった人を見回してみると余計にビックリ。
普段のハロ系イベントってほら、クリーチャーみたいなのがわんさかいるじゃないですか。
それが一転、クリーチャーどころか思いっきり知り合いだらけですよ。
いやー、世間って本当狭い。半分以上が見たことある顔だもの。
ある意味クリーチャーよりも怖い。もはや同窓会じゃねーか。
というか、お前ら全員℃-uteのファンだったのかと。何故カミングアウトしなかった。
いつものハロー現場にいるような人はほとんど見かけず、おそらくオール原住民。
これぞ、究極の選民イベント。田舎者万歳。
もうひとつ変わってたのが座席でしてね、
椅子がないのでオールスタンディングかと思いきや、座布団ですよ。座布団。
しかも、テーブルには料理が並べられてる。思いっきり宴会じゃないですか、コレ。
噂ではメンバーがそれぞれ近くの席に来てゲームをするとのことだったので、
とりあえず舞美が来るであろうステージ右寄りの最前をなんとか確保。
自分の隣には幼馴染である麒麟の田村似でドレッドヘアの福崎君、
通称「増えるワカメ」略して「ふっきー」という人が座ってましてね、
イベントが始まるまで雑談してたのです。彼、最近愛理のファンになったみたい。
「一番歌が上手いのは千聖だろ」とか「舞美のキャラは天然なのか演技なのか」とか、
そんなヲタ論争を2人で延々とやってました。新参の割には相当詳しいなぁ。
そんなことをやってる内に、照明が消えイベント開始。
ステージにメンバーの後姿が映し出された瞬間、
「あいりいいい」だの「しみずさきさーん」だのいつもの奇声があちこちから発生。
それをいつものクリーチャーが発するのならともかく、知り合いだらけですからね。
本当、恐ろしい。心底気持ち悪い、と思いながら自分も「まいみいいい」と叫ぶ。
そして、新曲の「真夏のローキック」を披露。
「まっさらブルージーンズ」を彷彿させる、激しいダンスとうねるベースが印象的な曲。
この時点で既に会場は大盛況、ヘドバンしたりタオル投げたりしてる人がチラホラと。
その後も「即抱きしめて」「僕らの輝き」と続き、一段落したところでMC。
気付いたらもう料理やテーブルは片付けられていて、オールスタンディング状態。
とにかく、ステージとの距離が異常に近い。舞美の汗がよく飛んでくる。
その後も数曲歌って、噂されてたゲームみたいなのはなかったんですが、
恒例の握手会はありました。しかも、100人弱しか客がいなかったから割と低速。
アホな自分のことですから、よく分からない一言で全員を笑わしに掛かったのです。
ほとんど思いつきで発したので詳しくは覚えてないのですが、
とりあえず舞美だけは若干ウケてくれました。他のメンバーは当然「?」な顔。
これで終わりかと思ってたら、一人ずつメンバー全員と記念撮影ができるとのこと。
こういうのはFCイベントだけかと思ってた。まさに予想外。
数分待っていよいよ自分の番になったのですが、
「あぁあの変なこと言ってた茶髪野郎か」みたいな目で見られるのですね。
特にトラブルもなく無事撮影終了したんですけど、
バックで流れてたインストが明らかに「リゾナントブルー」なの。
え、これ℃-uteのイベントでしょ。何故にモー娘。?
最後にそんな疑問を抱きつつ帰宅したものの、非常に面白いイベントでした。
- 2008/04/26(土) 02:07:03|
- 日常
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